新春イチゴケーキ☆
2012.01.24 11:18|デコレーションケーキ|

今年最初にアップするデコレーションケーキ。
小粒のイチゴが安かったので使ってみました。小粒イチゴはこちらでは「ジャム用」のラベルがついて売られているんですが、こういう小さいサイズのケーキ(直径15センチ相当)には似合うような気がして。丸ごとコロンと並べたり、いろんな形にカットして置いてみたり。中心にはホワイトチョコを削って。ちょっぴり金箔をふったけれど、全体的にはすごくラフに楽しみました。
ちょうど生クリーム1パックを使い切るようにすると、クリームを絞るデコレーションは出来ないんですよね。その代わりに、小粒イチゴで遊んでみた.....という感じです。

スポンジのレシピは小嶋ルミさんのもの。ちょっと甘いんですが、美味しく焼き上がります。
スポンジはシンプルなようでいて実は一番難しく感じます。基本のお菓子は奥深くて実は難しい。
家庭のお菓子作りでは、いかに美味しいレシピに出会うか?っていうのが大切ですかね。
今のところはずっとこのレシピですが、また変わっていくのかも.....。
イチゴのショートケーキって本当に日本らしいお菓子だと思うんですが、いつまでたっても飽きない。
やっぱり小さい頃から、ハレの日のケーキ、っていうイメージがあるんでしょうね。

カットするとこんなふう。シンプルに2段にしました。もっと丁寧に作ると、3段にして、洋酒入りのシロップを塗ったり.....とかになるのかな。今回は本当に簡単にスパッと切ってそのままクリームとイチゴを挟んだ、という感じです。
昨夜からこちらは雪が降り続いて、今朝はカチカチに凍ってしまいました。そのせいで、王子の通園施設のバスが遅れに遅れて。自宅待機になって、もうお昼になろうとするのに.....バスが来ない!(笑)今日はもう休園かなぁ~。
王子は元気です。療育に関しては、相変わらずコレといった進展もないんですが、本人がハッピーにやっていればそれでもいっか~という心境にもなります。開き直り?!(笑)
こうすればいつまでにこうなるから、という見通しもない。かといって全て諦めることはしない。何だかモヤモヤした気持ちになりつつも、歩みは止めない。しかし走らない。(苦笑)ようするに長く続ける、ということが大切なんでしょうかね?書いていてもよくわからんなぁ~。(苦笑)
バニラ・バナナシフォンケーキ☆
2012.01.12 00:37|シフォンケーキ|

最近一番多く作るシフォンケーキがこれ。
何と言うこともない、バナナシフォンにバニラビーンズを入れてます。でもこれが美味しい!
バナナの風味と、ほんのりバニラの香りが混じり合って、何とも優しく甘い気持ちになります。
もう、これでもかというほど作っているバナナのシフォンケーキです。もう様々なレシピを試してきました。
そしてとうとう行き着いた?先は、やっぱりこの方の本から。
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以前出版した(今は絶版になっている)シフォンケーキの本の配合と、さほど大きくは変わらないんですが、バナナの量が若干増えています。バナナの潰し方にもこだわりがあって。ドロドロのピューレ状にせず、フォークで格子状に潰すようにしていく。こうすると、ほどよいツブツブ感があり、なかなかに美味しくなりますね。

そのバナナシフォンにバニラビーンズを入れてみたのは、私好みにするため。
どうでしょう、バニラビーンズのツブツブが見えますかね~?
今週の火曜日は療育センターの訓練日でした。一番長くやっているOT(作業療法)です。かれこれ、王子が2歳になる直前からやっていますから、もうすぐ3年になるんでしょうか。
先生から、今まで強引に課題をやらせていた感が強く、王子が辟易している状態でいることを反省します、と言われ。
....というか王子、かなり先生には甘えているというか舐めているところがあるので、マイペースが強くなるんですね。最近はずっと大部屋(他の子供達が一緒)で行っているので、個人にあわせた環境設定ができないでいるのも原因の一つ。特に王子は丸いもの(皿やフタとか)に「こだわり」があり、こういった小物を見つけるとすぐにクルクル回さずにはいられない子供なので......。
昨年からかなり長期にわたってセンターの拡張、改修工事の最中なので個室が用意できない状況が続いています。それもまた輪をかけているんですね。はぁ。
王子は気分のムラがあるというか、課題に対するモチベーションを上げるのが難しいタイプ。こうすると不機嫌になる、という一定したパターンもない。逆にこうすると機嫌がアップする、というパターンも変化する。ご機嫌とりが大変なんですね。今後、先生が一切無理強いしない姿勢でいくと、決まった一定の時間内で見てもらえる課題というのがもっと少なくなっていきそうで不安であります。しかし、癇癪が悪循環になっていくのはもっと避けたい、という結論になりました。
とりあえず、今回は王子の課題の様子をビデオ撮りし、それを先生方で見て今後のアプローチを考えるそうです。
何年たっても療育センターでの成長が見えにくく、先生が行き詰まるような様子を感じてしまうと私も不安になります。もう専門家を動かせるような姿勢を私も持っていかないと、と思うんですが、まだまだ弱き母ですな。

お正月のおせち料理で作った黒豆。大好きな黒豆ですが、そのまま食べているだけではもったいない。
......ということで、作っているのが黒豆入りのマフィン。トッピングには白ゴマと黒豆入りきなこを使ってます。
出来立てをすぐに食べるのならば、ちょっと手間をかけてクランブルを作ってトッピングにするのも美味しいです。
そしてマフィンのレシピは、もはや私にとっては王道の小嶋ルミさんのレシピ。
この本にも掲載されているんですが......
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一番最近の著書もおすすめ。マフィン以外にもレシピがあり。どれも詳しく作り方がのってます。
小嶋さんのお菓子本は大好き。作り方もさることながら、配合がすごくいいんです。
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王子が小さい頃は、わざわざ小嶋さんのお店まで足を運んで、お菓子を買い込んだりしましたっけ。
最近は全くそういう勉強?じみたことをしていないんですが......。
むしろ最近では、絶対に家庭ではできないだろう、っていう感じのお菓子を買うのに興味があります。
例えば様々なチョコレートを使ったアントルメとか。多層になったムースとか。
そういうお菓子をコレだ!と目をつけたお店で買いたいなぁ~。でもそういうことって情熱がいりますね?!
すっかりノンビリモードに入っている私では無理かも......。

王子、昨年の夏から単身で通園施設に登園する日があります。今のところ隔週で1回だけ。少ない!
でも、特に王子のクラスでは、マンツーマンで先生が付いていく。
先生方の人数も少ないので、単身を受け入れられる人数も決まってくる。なかなか単身登園日は増えません。
それでも一人の日には、ちょっと普段と違った行動をして従順なところある様子。
さらに週1回のペースで預けている保育園でも、朝の別れ際には嫌がるそぶりがあったり。
やっぱり彼なりに一人になることへの緊張というか意識するところがあるんですかね?
言葉の無い子供を育てていると、日々の環境設定、子供自身の行動と表情を見比べて推理を重ねていく。
そうやって自分の勘みたいなものを養って子供の成長を感じるようになるというか。
何か、動物園の飼育員さんみたいな感じ?
....って王子は動物かよ?って。ある意味そうかも?!特殊な任務を遂行しているようにも感じる時もあれば、何の因果でこんな子育てやっているんだろう、と疑問に思うこともあったり。それでも私にとっては、これが「普通」の子育て。
そう思って「ひょうひょう」とやっていくことにしますか。
日の丸ロールケーキ☆
2012.01.05 23:51|ロールケーキ|

明けましておめでとうございます。
ようやく年末年始の雰囲気も終わって、通常の生活が始まりつつあります。
まずは今年最初のお菓子は、お馴染み?のイチゴがゴロンと入ったロールケーキ。
切り口が日の丸みたいなので、おめでたい!と思い込んでの登場です。
ロールケーキの生地は、もうこのレシピ本が自分にとっての王道。
これ以上に美味しい生地の配合はない、と思い込んで作っています。
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最近のイチゴのロールケーキは大抵こんな風で、ゴロンと丸ごと入れています。
簡単ということもあるんですが、見た目が可愛い、というのもある。
クリームはシンプルな生クリームの時もあれば、ちょっとホワイトチョコを溶かして入れて、ガナッシュみたいにする時もあり。そこは気分で楽しんでいます。

体調を崩していたこともあって、あまりあれこれ作ることもできませんでしたが、今年のおせち料理のメインです。
昨年から、私はこの本が気に入ってここから好みのものを選んで作っています。
全部は作ったことがないのですが、巻物は美味しい。作り方もシンプルで気に入っています。
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今日から王子の通園施設も始まりました。
やはり長い間休んでいると、本人のリズムも変わってしまうせいか、今日は荒れ模様でした。
登園バスに乗り込むところから大暴れ?!いやはや.....ですが、何とか一日を過ごすことができました。
今までと違い、もう気持ちが焦らないというか。焦っても仕方がないと開き直るようになってきたのか?
今年はどんな療育生活になるのだろうか....と漠然と考えています。
楽観的にも悲観的にもならず、あるがままの状態をそのまま捉えていけるように。
そんな心境になれる自分を目指していきたいと思ってはいるのですが。どうでしょうか。
明日は今年最初の単身登園日。
また皆さんのところへ遊びに行かせて下さいね。
アメリカン アップルパイ☆
2011.12.26 16:00|パイ・タルト|

これはこの秋に一度だけ作ったアップルパイ。
熱々のところの撮影だったので、パイ皿にのっかったまんまですねぇ。
生地は速成折り込みパイ生地。ようするに本格的なフランス式の、大きなバターの塊を伸すようにして作るタイプでなく、大きめのサイコロ状のバターと植物性油脂(マーガリン使用)を粉生地のなかに混ぜ込んで、冷やしながら伸して作るタイプ。練りパイと折パイの中間みたいな作り方かな。
この作り方だと、仕上がり、特に断面のパイ生地の層が均一で美しい~!とはいきません。
そこはやっぱり、緊張感も手間ひまもかかる本格的な折パイ生地にはかなわない。
ただし、こちらの方が軽い口あたりでサクサク感がある。植物性油脂が入ると味と食感に軽さが出るんですね。
焼きたては、リンゴのジュースが割れ目からドクドクとけ出していて、もう本当に香りからして美味しさ爆発!
ですね。これだから手づくりパイの美味しさはすごいのだ......。
ここ最近はバター100%のパイ生地がちょっとヘビィに感じられてしまう。年齢のせいなのか......。
だからこんな感じの、ちょっと低めの緊張感で作れて美味しいパイで満足しています。
ちょっと古い本ですが、参考しているレシピはこれ。
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こちらは断面図。中身は紅玉リンゴをキャラメル状に煮たものをギーッシリ詰めました。これは美味しい!
やっぱりお菓子に使うリンゴは紅玉が一番ですかね.....なかなか気軽に手に入らないのが悲しいんですがね。
今日は王子と一緒に医者へ行ってきました。
どうもやっぱり、王子も溶連菌になっているとかで....これだから感染症って恐いんですよね。
王子は食欲がまだ今一つ、そして咳と鼻水が凄まじい。寝るのも苦しそうなので可哀想かな。
年末年始はどこへも行かず、このまま家で養生しながら過ごすつもりです。
幸い、私は熱もないし喉も痛みもさほどではなくなったので、キッチンに立つことくらいはできます。
無理しない程度に過ごしていこうと思っています。
また皆さんのところへも少しずつ遊びに行かせて下さいね。












